オタ活しながらシンプルに暮らせるか

就活中のオタク女子が、相矛盾するシンプルライフを模索します。

ノートのこと。

こんにちは。
結局なんの片付けも済んでないままです。笑

今日は、手持ちの手帳類について書こうと思います。
まず、私は手書きで何かを書くことが好きで好きで仕方ない人間です。笑
そのため、スケジュール管理も日記も何もかも、アナログでやっています。
(ではブログは?ということになるのですが、それはそれ、これはこれ…笑)

メインのスケジュール管理と日記は一冊の手帳にまとめています。
ご存知の方も多いかと思う『ほぼ日手帳
です。
オリジナルサイズにカバーをつけて、ワンマイルの買い物やライブイベンド以外は基本的にいつも持ち歩いています。
それなりに重いものですが、持ってない時のデメリットから考えれば、大した問題ではないかと思います。

普通のマンスリーページに予定を書き込んで、終わったらチェックマークを付けています。
黒インクを使わないのは、青で書いた方が綺麗に見える、という単純な理由からです。

もう何年もこの方式で予定を書き込んでいますが、予定を消していくにつれて、ページ全体がゴチャッとして見えること。
ハンコで消したり、色々やってみましたが、やっぱりなんとなくゴチャゴチャするんですよね〜。

カズンサイズにすれば、ゴチャッとして見えるのも解消すると思うんですが、値段が高いのと持ち歩きに向かないのとで見送り中です。
でも憧れてます、カズンサイズ。

もう一つ、補助ノート。
なんでも書き込みます。
お弁当の献立とか、予算立てとか、欲しいものとか、やりたいこととか…。
以前は無印良品のノートを使っていたのですが、廃盤になったらしく、ダイソーの無地ノートで代用中です。
良いノートがあれば、変えたいと思います。

さらにもう一つ、自分ノート。
日々暮らしていると、「あの時もっとああしておけば」とか「こんな自分は嫌だなあ」とか、反対に「自分のこんなところ、結構良いじゃん」なんてことを思ったりします。
そういうことをジャンジャン書き込む、自分整理のノートです。
測量などに使うハードカバーのノートを使っています。
なんとなくハッピーな黄色のカバー。

書くことって、いろんなことの整理になる気がします。
孔子さんは「考え事してるのは何もしてないのと一緒(意訳)」と言っていて、ハッとさせられました。
私は思索(ボンヤリすること)が好きなのですが、確かに頭の中で考え事をしていても、どっかで解けていってしまいます。
手で紙に書きつけることで、考え事が具現化し、わかりやすくなったり、悩みの正体が見えやすくなったりしますよね。

反対に、書くことで忘れることもできるし。
ゴチャゴチャ頭で考えていると、だんだん苦しくなってきますが、指先から考え事をインクにして出しちゃうと、スッキリしたりもします。

便利なものはたくさんありますが、やっぱり生まれた瞬間からスマホのある世代よりは少しアナログなものに触れる時間が長かった分、アナログなものを大事にしていきたいなぁ、なんて思ったりもするわけです。

そんな感じで、今日はおしまいです。