オタ活しながらシンプルに暮らせるか

就活中のオタク女子が、相矛盾するシンプルライフを模索します。

絞るという動作

私は現在、実家暮らしをしています。

ということは、母が身の回りの世話をしてくれているわけです。

かといって、全て甘えるのも…というよりも自分のこだわりから、下着類とパジャマは朝か夜に手洗いしています。

洗剤は、マジックソープ

ほんのひと垂らしで、すすぎは二回。

もみ洗いをしています。

そして最後に脱水をするわけですが、当然手で絞ることになります。

これが重労働。

さして握力もないので、洗濯機で脱水をした方がよっぽど乾くのが早いんじゃないかと思ったり…

でもこだわりなので、仕方ありません笑


気がついたことがあります。

布を絞るとき、バットを持つように絞れと教わりました。

小学校の掃除の時間か何かだったと思います。

このことについて、長らく懐疑的でした。

しかし自分で手洗濯をするようになり、改めて「布の絞り方」を見つめ直すことに…


「絞る」とは、絞った状態で静止すること。


このことに、やっと気がつきました…

二十数年間、無駄な抵抗をしてきた、というお話でした。




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マジックソープは少ない量で綺麗になるのでいいのですが、手が乾燥します。

何かいい洗剤を探し中です。